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熊本市の研究会にて発表をさせていただきました!

2019年6月5日

 

6月4日に熊本市内で行われた研究会にて講演する機会を頂きました。

当院で行っているフットケア(足のケア)の事について、医療関係者だけの集まる会で発表させていただきました。

足を診る事の重要性や人生100年時代を歩き続ける為にどうすべきか?をお話しさせていただいております。

当日の夕方より行かせていただき、翌日早朝に帰りましたので、熊本を堪能はできませんでしたが、研究会後の懇親会にて、植木のスイカが4-5月においしい事、熊本は水源が4つぐらいあり水がかなりおいしい事などなど、いろんなことを学ぶ機会になりました。

座長の加島先生・研究会の世話人の先生方を含め、ご参加いただいた方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2019年06月05日
サボテンの花2

2019年5月17日

 

「あんちゃん!」

 

昨日のブログを投稿した後から、「ひとつ屋根の下」の福山雅治さんと江口洋介さんのドラマシーンが 頭から離れていない本日です。

先日に引き続きで、すみません。あまりにも感動したものですので!!

朝、クリニックに行くと、患者様の言う通り!咲いてました!

正面から見ると

「ほんのぉ~♫ ちいさな出来事に~」財津和夫さんの歌が脳裏から離れません。

 

2019年05月17日
サボテンの花

 

ほんの~♪小さな出来事にぃ~♬

「「ひとつ屋根の下」思い出すぅ~。なつかしぃ~。」という方。

 

結構、同世代ですね・・・。

 

本日は患者様からいただいた、すごくきれいなお花をご紹介いたします。

クジャクサボテン というお花だそうです。

今日夜には向かって左側が開くそうです。

 

皆さんの協力で、クリニックも明るくなっています。

(実はその横の 藤の花のお写真も患者様からのいただきもの。)

 

「かかわる全ての方にとって価値ある健やかな未来を創造する。」これが当クリニックの理念です。

その為、診察時に皆さんの楽しい生活をお聞きしていると、つい趣味の話でもりあがってしまい、そんな こんなでいただきました。

ありがとうございます。

 

Keywords

#福岡市西区の糖尿病クリニック #内科 糖尿病内科 #足までみるクリニック #クジャクサボテン

たけのしたクリニック

2019年05月16日
歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー

2019年5月13日

 

みなさんこんにちは!

日本糖尿病協会が主催する福岡での「歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」が2019年5月12日に百道浜小学校にて行われましたので、参加してまいりました。当院からの患者様の参加は残念ながらいらっしゃらず、院長と看護師にてボランティアでのお手伝いをさせていただきました。

この取り組みは、厚生労働省が主催する「第5回健康寿命を延ばそう!アワード」にて厚生労働省健康局長優良賞を受賞しています!!

まず、血圧と血糖測定を行います。糖尿病でない方も参加してますので、その方々も血糖測定ができます。(当クリニックの看護師もがんばってお手伝い!)

そして、体操をした後にスタート!!私は4㎞のコースのチームの担当Drをさせていただきました。

この日は、暑かったですが、皆さん途中でクイズなどがでますので、問題を解きながら進みます。

木陰が涼しくてきもちいぃ。そんな日でした。

終わった後は持参したお昼のお弁当をたべて、ちょっとした糖尿病の講話があって終了です。

来年もありますので、是非、一緒に参加しましょう!!!!

 

 

関連Keywords

#福岡市西区の糖尿病クリニック #内科 糖尿病内科 #糖尿病ウォークラリー

2019年05月13日
そろそろ・・・。

 

桜が葉桜になり、つつじがきれいな季節ですね。

花粉症の方はそろそろ症状良くなってきましたか?私は少しづつよくなってきました。

クリニック受付の雰囲気もそろそろ5月。

朝は冷え込み、昼は結構あつくなってきた最近ですが、運動など始めてみませんか。

最近の論文などでは、細切れ運動でも(ちょっとの時間でも)数回おこなえば、しっかり時間をとった運動と似たような運動効果があるという結果が報告あります。

運動そろそろ、いかがでしょう。

 

2019年04月18日
「糖尿病」「高脂血症」「高血圧」といった生活習慣病治療の意思決定

「糖尿病」「高脂血症」「高血圧」といった生活習慣病治療の意思決定

 

患者さんの治療方針の決定にはこれまでパターナリズムとインフォームドアプローチというものがありました。パターナリズムは医師が「こうしなさい」というもので、インフォームドアプローチは医学的な情報を十分に説明された上で、判断していただき治療を行う事になります。

当院では「糖尿病」「高脂血症」「高血圧」といった生活習慣病治療の意思決定で、医学的に確実ではない部分についてはSDM(Shared Decision Making:協働する意思決定)で行います。

当然、例えば1型糖尿病の方にインスリン注射が絶対に必要であるといった医学的に確実な事は変更する事はできませんが、「2型糖尿病」「高脂血症」「高血圧」といった生活習慣病の治療方針を決める時には、年齢や体格・人生観・生きがいなどを考慮して、患者さんの人生にとって最良の選択肢となるようにSDMにて治療方針を決定するように努力いたします。

どんな風にするの?そんなには難しくありません。治療の際には、私たちにも協力・協働していただき、ご自分の人生にとって、この病気や治療がどういう存在であり,どういう人生を歩みたいかをしっかりお話しください。私達も患者さんの生きがいや価値観を理解し、その上で話し合って治療方針を決定していきます。

しかし、この場合、患者さんの見解は医学的に最適な治療とは異なる事があるという事もあります。その為に医療者の見解もしっかり聞いていただきたいのです。時に患者さんと医療者は別の考え方であるかもしれませんし、医学的に最良な治療が、患者さんの人生にとって最良の治療とは限らないこともあります。その違いをお互いに理解して、しっかり話し合いながら治療の決定を行っていきましょう。

 

病とその苦しみを乗り越える未来の為に、共に歩む医療を提供し続けたいと思っています。

2019年04月08日
お花見

2019年3月31日

 

ちょっと花冷えのこの日、参加できるスタッフ(4月から一緒に働けるスタッフも)と一緒に舞鶴公園にお花見に参りました。

少し寒かったですが、この時期はやっぱり桜ですね。

朝は大濠公園駐車場の周りは大型観光バスが行列をなしており、海外からの観光の方々も桜を前に写真を撮られておりました。

花粉症はまだきつい (><)ですが、徐々に運動にとってもよい季節になってきましたね!!

2019年03月31日
心臓突然死を減らす! AED勉強会

2019.3.20

AED使用の復習をかねて、人形を使用したAEDの勉強会を行いました。

心臓突然死。日本では7.5分に1人が心臓突然死で亡くなっているようです。そして、その突然死での死亡を回避できるのが、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED。使用が出来れば格段に救命率が変わります!!

いくら医療関係者であっても使用した経験から時間がたてば、いざ急変時に使用するは緊張するものです。

日ごろから少しでもなれるように。職員でAEDに触れてみるから始めてます。

 

 

2019年03月20日
この鳥はなんでしょう?

 

「クリニックに春のものが少ないなぁ~」と思っておりましたら、親切な患者様からお写真を頂きました。

御自身で取られた写真とのことで、本当にありがとうございます。春を感じる1枚となっており、受付に飾らせていただきました。

さて、この写真に写っている鳥は何でしょう?(私の取った写真の画質が悪い場合は申し訳ありません。)

 

私は「うぐいす!!」と自信満々にお答えすると、笑われてしまいました!(笑笑)

正解は「めじろ」だそうです。

 

「患者様から学ぶことは本当に多いなぁ~」とつくづく感じる今日この頃です。(汗)

大切な写真を頂き、ありがとうございました!

 

2019年03月19日
腎臓に負担のかかりにくい蛋白質はあるのか??

先日、とある研究会で「蛋白質の種類と腎機能の関係」の事をお聞きしたので、その論文を読んでみました。J Ren Nutr.2017 July;27(4)233-242です。

 

これはARIC研究といって、米国で行われた生活習慣改善で、心血管疾患(心筋梗塞など)の発症や死亡が防げるかどうか見た研究のサブ解析になります。(これでは45歳以降になってから生活習慣を変えると心血管疾患の危険性が35%へり、死亡の危険性が40%減ることが報告されています)

 

以前から蛋白をたくさん摂取すると腎臓が悪くなるのではないかと言われており、腎臓が悪くなった場合には蛋白制限の食事療法を行うこともあります。しかし、この論文では蛋白質の種類によって慢性腎臓病(CKD)になるリスクが違うという報告になっておりました。

 

簡単に言うと、赤身と加工肉は沢山食べるとCKD発症リスクがあがり、穀物や低脂肪乳からの蛋白及びナッツの蛋白はCKD発症リスクは減っているようです。残念ながら、魚やシーフード、卵などの蛋白質では明らかな関係は認めなかったようです。

まだまだ、ガイドライン(治療の指標になるもの)でこの辺は記載はありませんが、お年をとると、筋肉を減らさない為に「蛋白を摂取してください!」と言われますが、腎臓が悪い時にどんなもの食べるのか、そんなヒントを少しもらった気がする論文でした。

2019年03月14日