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コロナワクチン接種 持参するもの

 

皆さん、コロナワクチンの接種の際、必ず持参するものをお持ちください。

 

① 接種券

② 予診表(中身をチェックしておいて下さい)

 

③ 身分証明証

④ お薬手帳

 

①と②は忘れてしまうと受けられないこともありますので、必ず忘れずにお持ちください。

 

 

 

2021年06月23日
新型コロナウイルスワクチン接種に関して。

 

以前より、コロナワクチンについてご相談いただきありがとうございます。

 

5月下旬のワクチン接種開始当初、私たちもコロナワクチンの配送体制や、接種について、不慣れな状態でご迷惑をおかけするといけませんでしたので、2-3カ月毎に通院されている方のみとさせていただいておりました。

 

しかし、ようやく配送体制や、システムに私たちも慣れてきましたので、かかりつけの患者様以外の方々も打てるようになります。インターネットやコールセンターより受付できるようにいたしました。

 

スマホ等で、福岡市コロナワクチン接種で検索していただき、福岡市のホームページより入っていただき、接種券番号やパスワード(初期は生年月日10桁)等を登録して、接種施設のところに当院の名前を入れていただくと、空いている日時から予約をしていただければと思います。

 

7月は日曜日等も接種日を9時~13時までで予約枠を作成しております

 

福岡市以外から接種を希望される患者様は、福岡市のワクチンコールセンターに連絡されてください。

2021年06月04日
講演を福岡マラソンのホームページに出していただきました❗️

今回、所属しているNPO法人より声かけをいただき、

福岡マラソンのホームページ上に、私も演者として、新型コロナウイルス感染症の事をお話しさせていただきました。

話をした時が、2021年2月だったこともあり、少し時間が経っていますが、ご視聴いただける方はよろしくお願いいたします❗️

福岡マラソンホームページの「参加ランナー」の「福岡マラソンランニング教室」のところにあります❗️

2021年05月18日
お花が綺麗です。

 

患者様より鉢植えのお花をいただきました。

この季節はお花が綺麗ですね。

癒されます。

2021年04月30日
5月12日 午後は休診になります。

 

2021年5月12日は 午後より研修の為、休診になります。

 

電話受付も12:30以降は留守番電話になります。

 

ご了承ください。

2021年04月27日
痛風・高尿酸血症の講演をさせていただきました。

 2021年4月21日

製薬会社さん主催のセミナーにて講演をさせていただく機会をいただきました。

生活習慣病と高尿酸血症(痛風の原因になるもの)の内容でした。

オンラインでの発表はなかなか慣れませんね。一人で喋っているだけの様な感じにおちいっていました。

実は講演2の志賀先生とは同級生なんです。

座長を務めていただきました、三浦先生にも感謝いたします。

2021年04月25日
靴の選び方、履き方 

自分の足に合った靴を履いていますか?

 

 

どんなに足にいい靴を履いていても、履き方が間違っていると足トラブルの原因になります。

足トラブルの約50%は、靴が原因といわれています。

言い方を変えれば、足に合った靴正しく履くことで足トラブルの約50%は予防できるということです。

 

  • ★靴選びのポイントは👞
  •  
  1. ①足のサイズを正しく測りましょう。
  2. 測定は出来れば、靴の専門家(シューフィッターの居る靴  屋さんなど)で測定してもらいましょう。
  3. 足長、足幅、足囲など靴を選ぶ際に必要な計測をしっかりしてくれますよ(*^^*)
  4. 左右の足のサイズが違う方は多くおられます。大きいほうの足のサイズに合わせます。
  5.  
  6. ②踵に硬さがあり、踵全体が包まれる靴を選びましょう。
  7.  
  8. ③靴底は足の指の付け根で曲がる靴を選びましょう。
  9. (足の曲がる部分と同じ場所です)
  10. 靴底の土踏まずの部分が硬く、ねじれにくい靴を選びましよう。靴底が二つに折れ曲がるような靴は、歩行時にねじれが生じ足の負担が大きくなります。
  11.  
  12. ④つま先は靴の中で足の指を自由に動かせる余裕があるか。足の一番長い指先から1~2cmのゆとりがあるか確認しましょう。捨て寸と呼ばれる部分です。
  13. 靴の踵と自分の踵をぴったり合わせた状態で、足指をしっかり伸ばし、一番長い指(人によっては親指が長い人や2番目の指が長い人など)の先から、靴先までの間に1~2cmの余裕が必要です。インソール(中敷き)が外せる靴なら、外したインソールに足を乗せて確認してみると分かりやすいですよ。これが足先を守ってくれる隙間になります。
  14.  
  15. ⑤靴の甲の部分が足にフィットするものを選びましょう。
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  17. ⑥足首で靴を固定できるような、靴ひもまたはマジックテープなどのある靴を選びましょう。靴ひもは、甲の高さやその日の足の状態(浮腫みなど)に合わせて調節できるものでなくてはなりません。
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  19. ⑦インソールを使用される方は、靴に元々入っている中敷きが取り外せる靴を選びましょう。

 

★靴の履き方👞

 

①靴の踵は絶対に踏みつぶしてはいけません!!靴ベラを使用しましょう。

靴選びのポイント④にもありますが、靴に足を入れたら、踵でトントン靴の踵と自分の踵を合わせます。その時に踵がぶかぶかしているようなら、踵のサイズが合っていません。

 

②踵を合わせた状態で足指先の余裕を確認したら、紐をしっかり結びます

紐で固定することで、足と靴は一体化し、靴の中で足が前にずれることはありません。(歩行時には踏み返しをするため、必ず足が靴の中で前にずれてしまいます)

 

③靴ひもとファスナーの付いた靴の場合は、ファスナーは靴を脱ぐときに使用し、靴を履くときには靴ひもをほどいて、足に合わせて毎回ひもを結び直します

面倒に感じるかもしれませんが、足を守るためにはこのひと手間がとても大切です。(*^▽^*)👣

 

靴を正しく履くことで、靴の中で足指が解放され、しっかりと地面を掴むような本来の足指の動きができるようになります。

巻き爪や陥入爪、爪の肥厚などの爪トラブルや、タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)などの予防にもつながります。

 

特に運動される方は、靴を正しく履くことで怪我の予防にもつながります。

 

日本は靴を脱いで生活する習慣があるため、欧米に比べ靴文化が遅れています。

本来、日常に履く靴は足を守るために履いてほしいと思います。特に糖尿病やリウマチ、外反母趾などの持病をお持ちの方は、足を守るための靴を選んでいただきたいと思います。

もちろん足元のおしゃれを楽しむのも大事ですが・・・👠

自分の足でいつまでもしっかり歩けるように、ご自身の足の状態を良く知って、足とよく相談してくださいね(*^-^*)

 

足や靴に関するお困りごとがございましたら、遠慮なくいつでも当院スタッフにお声かけください。!(^^)!

 

たよりになる靴屋さんも紹介しますよ!! (*^^*)👣

 

スタッフ I上

2021年01月31日
しもやけ(凍瘡)

⊕。しもやけ(凍瘡)

  1. この時期、しもやけにご注意!!              
  2.                   
  3.                 
  4. 肌が露出している頬や鼻、耳、手足の指などに起こりやすい
    「しもやけ」

特に手足の指が赤紫色になってウインナーのように腫れあがり、ジンジン、ムズムズするような痛痒さがあります。

ひどくなると水ぶくれや潰瘍になることもあります。

 

しもやけの原因は、寒暖差による血行障害です。🌞

最低気温が5℃前後になり、一日の気温差が10℃を以上になってきたら要注意です。

真冬よりも初冬や春先など、気温差が大きくなる季節に多くみられます。

暖房の効いた部屋と屋外の温度差も、しもやけを発症しやすくなり要注意です。(暖房の効いた部屋では靴の中が蒸れてしまい、そのまま寒い屋外へ出ると靴の中でかいた汗が乾くときに急激に冷えて、靴の中で寒暖差が生じてしまいます。)

 

 

手足が冷えると、血管を収縮させて皮膚表面の温度を上げようとします。また、温まると血管を広げて皮膚表面の温度を下げるように働きます。寒暖差が激しいと、この状態が何度も繰り返され、調節機能がうまくいかなくなり血行障害や炎症が起こります。これがしもやけです。✋👣

 

毎年、しもやけになるという方でなくても、寒暖差の激しい季節には、しもやけになる可能性があります。

また、しもやけ体質は遺伝することがわかっています。

 

起こってしまうとツライしもやけ! 予防が大切す!!

血行を良くして、皮膚のバリア機能を高めましょう。(*^^*)

 

  • ①外出時は防寒と保温に努めましょう。
  •  マフラー、手袋、帽子、保温性のある靴下やレッグウォー
  • マーなど。
  •  カイロも有効ですが、糖尿病患者さんの足への使用は低温火傷の危険性があるため厳禁です。
  • ②靴に注意しましょう。
  •  パンプス👠や男性の皮靴など先の細い靴や、ふくらはぎから足全体にフィットするブーツなどは足の指先が圧迫され血行不良を起こしやすい状態になります。
  •  つま先を締め付けるような窮屈な靴は避けましょう。蒸れにくい靴を選びましょう。
  •  靴を履く前に、足を30秒ほど揉むだけでも足先の血行が良くなりますよ。(*^_^*)
  •  
  • ③湿気を避けましょう。
  •  靴下は血行不良を起こさない汗を吸い取る5本指靴下や、蒸れや冷えから足を守る保温性のある靴下を選びましょう。
  •  湿気た靴下は足を冷やします。すぐに履き替えましょう。
  •  水仕事や手洗いの後、濡れた状態でいると水分が蒸発する際に、急激に冷えることで寒暖差が生じ、しもやけが起こります。
  •  水分をしっかり拭きとり、保湿クリームを塗って皮膚を保護しましょう。
  •  
  • ④普段からハンドクリームなどで保湿されている方も、さらに血行改善効果のあるヘパリン類似物質が入ったクリームやビタミンEが入った塗り薬に変更しましょう。
  •  当帰四逆加呉茱萸生姜湯などの漢方薬やビタミンEなどの内服薬が効果的な場合もあります。ぜひ、当院医師にご相談ください。
  • ⑤栄養バランスの良い食事をしっかり食べましょう。
  •  血行を改善する効果のあるビタミンEを多く含む食品を積極的に摂りましょう。大豆やアーモンド、ピーナッツなどのナッツ類や植物油、ほうれん草、かぼちゃ、アボカド、卵黄など。
  •  緑黄色野菜に多く含まれるベータカロチンやビタミンCはビタミンEの吸収率を上げてくれるので一緒に摂るのがおすすめです。
  •  
  • ⑥ゆっくり湯船につかりましょう。♨ 
  •  入浴はシャワーで済ませずに、ぬるめのお湯(37度くらい)にゆっくりつかりましょう。
  • 高い温度のお湯は、急激に血管を広げるうえに入浴後は身体が冷えるのが早いため血管が収縮し、肌も乾燥しやすくなります。しもやけの症状が強くなる可能性がありますので、注意が必要です。

 

 

  1. いかがでしたか?皆さんの足👣や手は大丈夫ですか?
  2. 天気予報☀️🌤☔️☃️では今年の冬はとても寒くなると予想されています。
  3. 新型コロナウイルスやインフルエンザなどの対策で大変ではありますが、どれも予防が一番重要です。
  4. 手指消毒や手洗いの機会も多く、さらにしもやけになりやすい状況です。
  5. この機会に、しもやけ予防を含めた足や手のお手入れを見直してみませんか?
  6.  
  7. また、しもやけだと思っていても、足の血管に血流障害がかくれている場合もあります。(>_<)
  8. 当院では、ABIやTBI(血圧脈波検査)といった血流の検査ができます。 
  9. 当院スタッフや医師に遠慮なくご相談くださいね。(*^^*)

               スタッフ I 上

  1.  
  2.  
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2020年12月13日
巻き爪治療のできる内科

 

 

今回、当院の爪の治療のことをお話ししようと思います。

 

当院は内科なのですが、実は、巻き爪治療ができます。

これは、医療保険ではできませんので、自費診療になりますが巻き爪に関しては、マチワイヤーによる治療と、VHOによる治療を行っています。

 

下の写真は、VHO(3TO)というもので、爪の両脇にワイヤーをひっかけて、上に引っ張り上げるようなイメージで爪につけます。

処置の時の痛みは、爪が食い込みすぎていると爪横の掃除のときにあるぐらいです。

1爪 5500円(税込み)になります。(別途初診料や再診料がかかります)

なぜ、内科でしているのか?というと・・・。

糖尿病や高脂血症、高血圧の方々や、ご高齢で筋肉を維持しないといけないときに、私たちは運動をお勧めします。

しかし、巻き爪があったりすると痛みで運動ができません。

そのような場合は、運動する前に爪の治療が必要になります。

なかなか、フットケアサロンに行けない方限定で、当院で爪の治療をしております。

 

当院は、足のことが好きな人間が多くおりますが、スタッフブログにありますように、10月からさらに一人足のことが大好きなスタッフも加わりました。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

2020年12月07日
保険での新型コロナPCR検査

 

新型コロナウイルスで、重症化しやすい方の疾病には、糖尿病も含まれます。

 

ならば、早く感染者を見つけて早く対処する。

それが、糖尿病を診る私達の使命だと思ってます。

 

その為、当院では医師が必要と判断した方のみ、保険でのPCR検査ができる体制をとっています。

 

発熱の方などの受診は、お手数ですが電話連絡をお願いいたします。

2020年10月20日